ARES CommanderでBIM図面を作成するGraebert公式写真

ARES COMMANDER × BIM

DWGの設計力に、BIMの情報力を。

RVTやIFCのモデルを取り込み、使い慣れたCADワークフローでBIM図面を作成・更新。
AI/BIM自動化の可能性を、個別の業務に合わせてご案内します。

BIM DRAWINGS

BIM情報で、図面作成を自動化。

建設業界では、3D・BIM・シミュレーションの活用が広がり、プロジェクトで扱う技術情報は増え続けています。
DWGのCAD図面を使えば、必要なビューや要素に焦点を合わせながら、プロジェクトをより分かりやすく文書化できます。

ARES Commanderでは、RevitファイルとIFCファイルを取り込んで表示できます。
さらに、そこから2D図面やBIM情報を抽出し、BIMモデルから取得した形状にCAD情報を加えて、実務で使う図面へ仕上げられます。

IFCとRVTARES Commander
本社ページの紹介を見る →
BIMプロジェクトから2D図面を自動化する公式動画

ONE WORKFLOW

BIMデータを、設計者が使える情報へ

インポート、確認、抽出、図面化、更新まで。日常のCAD操作と連続した流れで、BIMの情報を活用できます。

RVT/IFCモデルのインポート

RVT2011〜RVT2025のRevitファイル形式と、IFC 2×3、4、4×1、4×2、4×3のオープンBIM交換形式の取り込みに対応。

BIM情報のフィルタリング

BIMプロジェクトから必要な情報だけを絞り込み、要素のプロパティを確認可能。

BIMに基づくDWG更新

プロジェクトの更新に合わせて生成図面も新しいBIMの状態へ更新。DWGファイルを常に最新の状態で維持。

2D図面の自動生成

BIMプロジェクトから2D図面を抽出し、そこへDWGコンテンツを追加可能。

プロパティの抽出・プロット

BIMのプロパティを表へ抽出し、コスト計算やExcelへのエクスポートに活用可能。

BIM機能を実際の業務で試したい方へ

個別に相談する

BIM × CAD

BIMとDWGをつなぐメリット

専用のDWG図面は、プロジェクトに焦点を合わせた論理的で実用的なドキュメントを作成し、法的なコミットメントや検証にも役立ちます。ARES Commanderなら、BIMの詳細なデータへアクセスし、視覚化し、図面へ反映できます。

モデルを参照しながら2D図面を仕上げ、必要な属性を図面へ展開することで、BIM導入後もこれまで培ってきたDWGの知見を活かせます。

  • RVT/IFCを読み込み、既存DWGと同じ画面で確認
  • モデル情報から図面表現や一覧表を作成
  • 設計変更に合わせて図面を再同期
ARES CommanderのBIMモデルから図面出力までの公式画面例

SMART DWG

BIMからスマートなDWG図面へ

2D図面は、情報がプロパティに隠れている3D BIMファイルよりも評価・検証しやすく、クライアントやビジネスパートナーとの共有にも適しています。
技術情報を論理的かつ実用的に整理し、重要な情報へ焦点を合わせられます。

ARES CommanderのBIMツールセットを使えば、BIMモデルからDWG図面を自動生成できます。
選択した要素やグループを計画しながら、必要なCAD情報を直接追加できます。

ARES CommanderでBIMモデルからDWG図面を作成する公式画面例

DETAILED FUNCTIONS

BIM図面作成を支える主要機能

本社ページで紹介されている機能の役割と実際の画面を、業務の流れに沿って紹介します。各項目から公式動画も確認できます。

ARES CommanderのBIM図面機能の概要

RVT/IFCモデルを読み込む

BIMナビゲーターを使うと、RVT(Autodesk Revit)とIFC(Industry Foundation Classes)の両方を取り込めます。 複数ファイルのBIM情報を組み合わせた3D確認にも対応。

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RVT/IFCモデルを読み込むのGraebert公式画面例

BIM情報を調べる

BIMナビゲーターで、分野・クラス・タイプ・オブジェクトなどを含むプロジェクトの構築ツリーを探索できます。 3Dでモデルを確認しながら要素を選択すると、対応するBIMオブジェクトを強調表示。

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BIM情報を調べるのGraebert公式画面例

3Dビューで確認する

3D環境のビュー ナビゲーターで、モデルの標準ビューとアイソメビューをワンクリックで切り替えられます。 2Dでも使えますが、平行投影ビューとパースビューを切り替えやすく、3D環境で特に役立つ機能です。

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3Dビューで確認するのGraebert公式画面例

プロパティパレット

BIMモデルやBIMナビゲーターから要素を選択し、詳細なBIM情報を読み取れます。 BIM図面内の2DジオメトリもBIMプロパティとの関連づけを保つため、パレットから情報を確認。

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プロパティパレットのGraebert公式画面例

必要な要素だけをフィルター

高度なフィルターを使うと、図面に関連するBIM情報だけを取り出せます。 分野・機能・クラス・オブジェクトの種類などの条件を組み合わせ、必要な要素を絞り込み。

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必要な要素だけをフィルターのGraebert公式画面例

BIMデータを抽出する

選択したオブジェクトからBIMデータを抽出できます。 抽出したデータは図面内に表として挿入したり、CSVへエクスポートしてスプレッドシートで扱ったりできます。BOM、調査、数量計算、見積などに活用可能。

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BIMデータを抽出するのGraebert公式画面例

平面図・断面図を自動化

図面作成にまつわる作業を自動化し、貴重な時間を節約できます。 BIMモデルから生成したエンティティに加え、他の図面を参照する吹き出し、ドアやスイングなどの記号、複数ビューを持つシートの構成も効率化。

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平面図・断面図を自動化のGraebert公式画面例

CADコンテンツを追加

ARES Commanderはフル機能のDWG CADなので、BIMモデルから生成した図面へCADの詳細を直接追加できます。 作成したコンテンツを含むプロジェクトは、DWGファイルとして保存可能。

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CADコンテンツを追加のGraebert公式画面例

レイアウトでビューを整理する

BIM図面の詳細ビューを、複数シートのレイアウトへ適切な縮尺で配置できます。 各シートは複数のビューポートで構成でき、他のDWGファイルと同じように共有できます。BIMモデルとの関連づけを維持し、新しいBIMの読み込み後も更新可能。

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レイアウトでビューを整理するのGraebert公式画面例

BIMモデルと再同期

BIMとCADを並行して扱うと、細かな更新を見逃したり、図面を何度も作り直したりするリスクがあります。 以前にインポートしたBIMプロジェクトを再読み込みし、2Dジオメトリや既存レイアウトを更新しながら、追加したCADエンティティを維持。

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BIMモデルと再同期のGraebert公式画面例

マテリアルをマッピング

BIM図面のエンティティをカスタマイズし、2Dエンティティのスタイルを自動化できます。 マテリアルに色・ハッチ・グラフィックスタイルを割り当て、設定をすべての図面へ適用。

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マテリアルをマッピングのGraebert公式画面例

BIMラベルを自動化する

BIM図面はオブジェクトの情報を保持しているため、BIMプロパティから特定の情報を含むラベルの生成を自動化できます。 複数の窓を選択して寸法・立面・タイプなどを表示し、BIMモデルの更新に合わせてラベルも自動更新。

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BIMラベルを自動化するのGraebert公式画面例

図面の部屋とスペースを表示する

既存の部屋やスペースのプロパティを、図面やラベルに表示できます。 部屋とスペースは詳細な平面図の重要な要素であり、BIMモデルで定義された名前や面積などの情報を図面へ反映。

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図面の部屋とスペースを表示するのGraebert公式画面例

スマートBIM寸法

BIMオブジェクトの情報を活用して、より効率的に寸法を作成できます。 複数のエンティティを選択して寸法を生成し、BIMモデルの更新時には図面のジオメトリだけでなくBIM寸法も更新可能。

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スマートBIM寸法のGraebert公式画面例

OPENBIM

オープンなBIMワークフローへ

IFCをはじめとするオープンな形式を活用し、異なるツールや関係者の間で情報をつなぐ。BIMの導入検討から実務への定着まで、状況に合わせてご相談ください。

導入について相談する →

LET'S TALK BIM

BIMの活用を、実際の業務につなげます。

試用だけでは再現しにくい自動化やBIM活用について、現在の環境と目標をお聞かせください。

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