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PRODUCT GUIDE

製品の選び方・比較

利用する場所、必要な作図機能、ライセンス形態から、オンラインで購入できるARES製品を比較できます。最新の価格と各製品の詳細は、製品ページでご確認ください。

製品おすすめの用途対応環境ライセンス形態図面ワークフローBIM・拡張機能
ARES Commander Trinityデスクトップ・モバイル・クラウドを組み合わせ、場所を問わず図面を扱いたい方Windows / macOS / Linux、iOS / Android、Webブラウザ1年または3年のサブスクリプションデスクトップ作図に加え、モバイル確認・クラウド共有も必要な業務CommanderのBIM連携、Windows版でJTools無償アドイン
ARES Kudoインストールせず、ブラウザでDWG図面を作成・編集・共有したい方Webブラウザ年額サブスクリプションオンラインでの閲覧・編集、コメント、共同作業を中心にした業務JToolsはWindows版向け。BIM連携はCommander/Trinityをご確認ください
ARES StandardWindowsで2D図面の作成・編集に絞り、買い切りで導入したい方Windows 64-bit永久ライセンス(初年度メンテナンス付き)DWG/DXFを使う基本的な2D作図・修正業務Windows版でJTools無償アドイン
ARES Commander2Dと3Dの両方を扱い、Windows・macOS・Linuxで使いたい方Windows 64-bit / macOS / Linux永久ライセンス(初年度メンテナンス付き)DWG/DXFを使う2D・3Dの作図、編集、モデリング業務BIM連携はメンテナンス有効期間中。Windows版でJTools無償アドイン
ARES Mechanical機械部品・装置の設計で、専用の2D機能を使いたい方Windows 64-bit永久ライセンス(初年度メンテナンス付き)DWG/DXFを使う機械設計・部品ライブラリ活用の業務Windows版でJTools無償アドイン

ARES StandardとCommanderの違い

WindowsでDWGの2D作図・修正を中心に行うなら、ARES Standardが候補になります。3Dモデリングも必要な場合や、macOS・Linuxで利用する場合は、ARES Commanderをご確認ください。

Revit・IFCモデルを使ったBIM連携が必要な場合はCommander/Trinityが対象です。BIM機能を利用できる契約期間も合わせて確認すると、購入後の運用を決めやすくなります。

Standardの詳細・価格 / Commanderの詳細・価格

メーカー公式の機能比較表

買い切りCADとサブスクリプションの選び方

このショップでは、Standard・Commander・Mechanicalを永久ライセンスで、Commander Trinity・Kudoをサブスクリプションで購入できます。デスクトップ中心か、ブラウザ・モバイルも組み合わせるかを先に整理してください。

永久ライセンスには初年度のメンテナンスが付属します。ライセンスの利用期限と、更新プログラム・メンテナンス期間中に利用できる機能は別の条件です。初回価格に加えて、2年目以降のメンテナンス費用と自動更新の条件をご確認ください。

複数年の費用を比較する際は、初回費用・更新費用・必要な利用年数を同じ条件で比べます。最新の金額は各製品ページに掲載しています。

Trinityの詳細・価格 / 契約・更新のよくある質問

AutoCADからの乗り換えを検討する方へ

ARESはDWG図面を扱うCADです。AutoCADの代替を検討する際は、製品名や価格だけでなく、普段使う図面と作業の流れを基準に確認してください。

  • 自社・取引先のDWG/DXF図面を開き、文字・寸法・ブロック・外部参照の表示を確認する。
  • 編集して保存した図面の受け渡しと、レイアウト・尺度・線幅を含む印刷結果を確認する。
  • 利用中のアドインや自動化処理がある場合は、ARESでの対応範囲を個別に確認する。
  • 2D・3D・機械設計・BIMのどの機能が必要かを整理し、上の比較表から候補を選ぶ。

操作性や移行に関する製品情報は、メーカー公式のCommander紹介・無料体験案内で確認できます。

購入前の確認ポイント

  • ・利用するOS、作図・共有の方法、必要な機能を先に整理してください。
  • ・DWG/DXFを利用する場合は、実際の図面と利用環境での事前確認をおすすめします。
  • ・永久ライセンスとサブスクリプションでは、更新・利用できる範囲が異なります。各製品ページの契約情報をご確認ください。